2009年10月22日 (木)

成績なんて... と 思っていたけれど


Akaihana




うちの息子... 今 中学1年生になりますが
実は 1学期の期末テストで ほとんどの科目が平均以下でした


特に 英語と社会は 思わず絶句してしまうくらい惨敗なありさま...
1年生から こんなんで 大丈夫なのだろうか


ちなみに わたしも中学の頃 最悪な成績でした (・・、) 

これもやっぱり わたしのDNAのせいなのだろうか... (/_<)  


母親のわたしに 似なくてもいいところは そっくりみたいで。。
息子も 小学生時代からお勉強が大の苦手で
授業中も いつしかポカンと窓の外を眺めているような子のようです


そんなところまで 親に似なくてもいいのに... 
やはり 蛙の子は 蛙のようです  (≧≦)


ですから  まぁ... 
高得点は 望めそうもないことはわかっていました

し  しかし...
それにしても 「 こんなんで いいのだろうか? 」 と
親として 些か不安を抱きました。。


中学生になると そのテストでの学年順位が通知されます

小さな白い紙に。。 科目ごとの順位と 総合の順位と。。
更には ご丁寧に そこには性別での順位なども 記載されています


1学期の終りに その小さな紙を持ち帰った息子は
申し訳なさそうな顔をして そ~っと わたしへ差し出しました


「 ごめん  お母さん。。  ボク 頭が悪くて。。 」

息子は わたしの顔を覗き込みながら小声で言いました
わたしは しばらくその紙を見ながら 考えていました

思っていた以上に 現実は厳しいものでした

本当に このままで...  いいのだろうか...

今  息子のほとんどの友達は 学習塾へ通っています
なかでも 小学生の頃から通っている子が大半です


これまで 何度か息子にも 「 塾 行ってみる? 」 
と 声を かけたことはありましたが

「 いくら友達と一緒でも ボクは塾なんて行きたくない! 」

と 息子は ずっと拒み続けていました


わたし自身。。 無理矢理に 嫌がってる子どもを行かせても
この子にとって プラスにはならないだろう。。 と 思い
どんなに成績が伸び悩んでいても 彼の意思を尊重してきました


しかしなぁ... う~ん  困ったなぁ... ( ノ──__──)ゝ


今年の春から 中学生になり
更に成績は 落ちていくばかり...

これって いいの?  それとも よくないの?
なんだか わかんなくなってきちゃった  ( ┰_┰) シクシク


このままでいることは 本当に息子の為になるのか?

「 成績があまり良くないからってさ。。 頭が悪いとは言わないんだよ 」

「 ......うん 」

「 わかってると思うけど。。  2学期は もう少し頑張ってみようよ
  もし 授業についていけないようなら 塾も考えてみよう 」

「 ......うん   でも 塾は  ちょっと... 」

「 だったら 塾に行かなくてもいいように きちんと復習しなくちゃね 」

「 ...わかった  2学期のテスト 頑張る... (  ̄ 。  ̄ ; 」

なんだかね。。 弱々しい感じの 頼りない返事でしたけど。。
きっと息子は わたしの気持ちを察知したのでしょう

2学期の中間テストの結果によっては
もしかしたら 塾へ行くことになるかもしれないと...



で... 先日  2学期の中間テストの結果が出ました


息子は またもや 1学期のときと同じく
どことなく 申し訳なさそうな表情を浮かべていました...

え?  もしや 前回の結果よりも 悪いのか?  (|||||゜ _ ゜ ;)

わたしは内心 「 マジ? 」 と 不安に駆られつつも
平静を装って その小さな紙を受け取りました

 ? ? ? ... (  ̄  ̄ ; )

 w ( ▼ ◇ ▼ ) w   な...  なぬっ...


学年順位。。  前回と比べたら。。  えっ?  60人抜き!?

そんなことって 有り得るのか?  有り得るみたいだ... 


さ。。  更に。。

5教科の総合得点も  かなり アップしてる?...  ヾ( 〃 ⌒ ∇ ⌒ 〃 )ノ


「 (ノ´▽`)ノ オオオオッ♪  がんばったね~♪ よく がんばった!! 」


わたしは つい。。 息子を ガバッと抱きしめて大喜びしてしまいました

案の定 息子は嫌がって もがいておりましたが... (;^-^A
でも その顔は ニンマリと微笑んでいました (笑)

かわいいヤツだ...


すみません  親バカ丸出しで。。  (>▽<; 




それにしても ホント。。 驚きましたね

普段の息子からは 想像もできないような
我が子の底力を 見せつけられたような気がしました


息子のことは 誰よりも一番に 理解しているつもりでいましたが
今回のことで そんなわたしの凝り固まっていた自負を
一瞬にして あっさり 覆されてしまったような。。  (;´▽`A`` アハハ

見事でしたね~   あっぱれです...

我が子に 感服いたしました (笑)

この一件では 子どもから 教わったような気がします
やる気になれば 前進できるものなんだと

努力は 必ず報われる...


あ... ひとこと 補足しておきますが
この度の息子の努力は わたしのDNAとは まったく無関係なものですね
だって わたし。。 そこまで努力して 勉強したことないもの。。



わたしも 負けないように頑張ろうっと。。   って 何に?  (  ̄ ∇  ̄〃)ゞ 


2009年10月20日 (火)

流星群って... たくさんあるんだって 知らなかった



Obana




前回の投稿記事から ちょうど 2週間ほど経ちました


みなさんからのコメント。。
大変 ありがたく拝見させて頂きました

あたたかなコメントを 多数頂戴し
なんと申し上げたらいいのか...  正直 わかりません


ですが みなさんのお心遣い そして ひとつひとつのお言葉に
わたしは 今までブログをやってきて 本当に良かった... と
誠に ありがたく 感謝しております


本当に ありがとうございました
とても 嬉しかったです   どうも ありがとう  (⌒-⌒)



さて...  本日は 10月 20日です...


日に日に 少しずつ街路樹の葉が薄っすらと色づき始め
空気も乾いてきているせいか 朝に干した洗濯物は
お昼過ぎには ほとんど乾いてしまいます。。 (o^-^o)

洗濯物を取り込むとき。。 ベランダから仰ぐ空は
一段と高く そして遥か遠くに感じます


秋は かけ足でやってきて かけ足で過ぎ去ってゆくようで
なんだか。。 時々
わたしを センチメンタルな気持ちにさせたまま
寒い冬へと いざなうのです...

あと 10日もすれば 11月になるというのに
わたしは未だ 半袖のまま暮らしています

朝や夕方は その上に薄手の長袖シャツを着ていますが
日中は 半袖のまま...
おかしなヤツです  (;^-^A


でも おそらく近日中に そうはいかなくなってくるでしょうね
曇りの日や雨の日は 昼間でも気温は たいして上がらないものね。。


ところで 昨夜...
東の夜空に 流星群が見えるよ。。。  と いうお話を耳にしましたので
少しの時間ですが 東の空が大きく見えるところまで行ってみました

しばらくは 何ひとつ変化のない夜空のままでした

夜空には いくつかの星たちが見えていたので
ある程度の明るさがある星なら 望遠鏡なんてなくても きっと見える!

そう 思いながら...  東の空を 眺めていました


 ★ ゜ ・ 。 。 ・ ゜ ゜ ・ 。 。 ・ ゜ ☆ ゜ ・ 。 。 ・ ゜ ゜ ・ 。 。 ・ ゜ 


流れ星。。  見ましたよ♪   (〃´ ▽ ` )ノ


夜中の 12時頃だったと思います...

正式な名称は オリオン座流星群というそうですね


それにしても たぶん。。  生まれて 初めてのことじゃないかな。。
わたし 流れ星なんて 見たことなかったと思う

一瞬でしたけど キラリと光って
あっというまに 流れて消えてゆきました




 淡 く て  儚 い 恋 の よ う . . .  。  +  ゚ ゚ 。 +  ゚ ゚

 


よく 流れ星が消えぬ間に 何か願いごとをすると
その願いは きっと叶う...

と いうようなお話がありますよね。。

わたしも ちょっと試みましたが 予想通り 無理でした... (ノ_・。)


そんな願いごとしてるヒマなんてないくらい
ホント 一瞬の出来事なのです。。


でもね わたし  あの輝きを見られただけでも 満足です



あ  そういえば。。 【 流星群 】 と いう言葉を聞くと
わたし いつも 思い出してしまう曲があります (笑)


今回の オリオン座流星群とは別の流れ星の曲なのですが
せっかくですから この機会にご紹介しますね


『 ジャコビニ彗星の日 』 というタイトルの曲です (*^ - ^*)ゞ


松任谷由実さんの [ 悲しいほどお天気 ] という
アルバムの中にある曲ですよ...

きっと ユーミンが好きな方ならば ピン♪ とくるかも。。 ですね

実は昨夜。。 わたしはひとりで この曲の鼻歌をうたいながら
東の夜空を ぼんやりと眺め続けていました

この曲も 同じ秋の頃を歌っている曲なので
なんの抵抗もなく 鼻歌にしてしまったわたしでした (笑)


そうだなぁ...  たぶん
フルコーラスで 10回くらい? リピートして歌ってたかも  (。・w・。 )




   ジ ャ コ ビ ニ 彗 星 の 日  / 作詞 ・ 作曲  松任谷由実


   夜 の F M か ら  ニ ュ ー ス を 流 し な が ら

   部 屋 の 灯 り 消 し て  窓 辺 に 椅 子 を 運 ぶ

   小 さ な オ ペ ラ グ ラ ス  じ っ と の ぞ い た け ど

   月 を す べ る 雲 と  柿 の 木 ゆ れ て た だ け

   7 2 年  10 月 9 日

   あ な た の 電 話 が  少 な い こ と に 慣 れ て く

   私 は ひ と り  ぼ ん や り 待 っ た

   遠 く よ こ ぎ る  流 星 群

   そ れ は  た だ ど う で も  い い こ と だ っ た の に

   空 に 近 い 場 所 へ  で か け て ゆ き た か っ た

   い つ か  手 を ひ か れ て 川 原 で 見 た 花 火

   夢 は  つ か の 間 だ と  自 分 に 言 い き か せ て

   シ ベ リ ア か ら も  見 え な か っ た よ と

   よ く 朝  弟 が 新 聞 ひ ろ げ つ ぶ や く

   淋 し く な れ ば  ま た 来 る か し ら

   光 る 尾 を ひ く  流 星 群


ジャコビニ彗星の日 松任谷由実 / YouTube


この季節特有の ちょっぴり胸がせつなくなるような
首すじを 冷たく通り過ぎてゆく風...


毎年 この風を感じ始めると
そんな冷たい風に逆らって 真夜中の湾岸道路を
窓全開! 音楽ガンガン♪ で 走りたくなるわたしです  (^_-)☆



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